トップページ 仙北地区 仙台市近郊 仙台市内 仙南地区
みやぎ介護サービス便利帳

名取市下余田に新築移転し、平成25年9月オープンしました。

  うらやす

経営主体 社会福祉法人 みずほ
所在地 宮城県名取市下余田字鹿島86-5
電話・FAX TEL 022-383-3750 FAX 022-383-3780
開設年月 平成8年4月1日
居室改修  
E-mail urayasu.honbu3030@f-mizuho.or.jp
URL

http://f-mizuho.or.jp/


 
     
 

左上:個室
中上:共有リビング
右上:ユニット内キッチン
左下:個室前廊下
右下:特別浴室

 

 

定員別
ユニット型個室
2人
3人
4人
その他
居室合計
入居総定員
部屋数
80室
0室
0室
0室
0室
80室
80名
  1 :1.8


 

居室使用料

個室1,970円/日

食事費 1,380円/日
光熱水費  
その他  
月額合計

概算60,000〜136,000円
(介護度・所得段階に応じて金額が変わります。詳細は入居相談の際にご説明いたします。)



  直近の待機状況は宮城県長寿社会政策課政策課ホームページ『老人福祉施設関連(在宅・施設支援班)』の老人福祉施設等入所状況をご参照ください。  

平成30年7月1日現在
676名

 


   

かつては閖上の地で運営しておりましたが、3.11の震災で大きな被害を受け、震災後しばらくは同グループの施設で運営を継続しておりました。名取市内下余田に新たな施設を再建し、平成25年9月にオープンすることができました。
豊かな田園風景に恵まれ、公共施設へのアクセスにも便利な環境です。
新施設は、閖上にあった事業所・施設が一つになった複合型施設で、高齢者の方のさまざまなステージに対応できます。ゆったりとした施設内は、さまざまな行事に対応できるような多目的ホールや多数の会議室を完備。施設全体が温かみのある木のぬくもりに包まれています。居住空間では、広い廊下、柔らかな照明、誰もが使いやすいトイレなど、これまで作り上げてきた施設のノウハウを生かした設備となっています。
居室は全室個室のユニット型で、利用者一人一人のプライバシーを守り、快適にお過ごしいただけます。10人ごとのユニットでは利用者と職員の関係性を大切にし、お一人おひとりに寄り添うケアを実践してまいります。
大きな特徴は、当法人理事長のクリニックが施設に併設されているということです。重度化する特養入所者の医療的バックアップはもちろん、地域の医療ニーズにも対応し、身近に医療を受けられる安心感があります。
「もっと笑顔のためにできること、いつも胸に」という理念のもと、職員一同利用者のみなさんの生活を支えてまいります。

 


   

最も大切なことと認識しています。折に触れその重要性を再確認する機会をもち、人生の先輩である高齢者を敬う心をもって、尊厳のある暮らしをサポートしていきます。

 
 

利用する方の尊厳を守るため、開設以来一貫して身体拘束ゼロを実践してきました。今後も十分なアセスメントで事故等を事前予測し、職員の目配り、環境面での工夫など行い、身体拘束廃止委員会を中心にしないことが当たり前という身体拘束ゼロの意識を継続的に高めていきます。

 


平成14年から既存の施設でのユニットケアに取り組んでまいりました。新施設では全室個室という環境が整い、10人ずつのユニットを展開中です。その方らしい個別の生活を重視し、利用者の方と寄り添うケア、家族のような関係づくりを目指してまいります。





生活の大きな喜びである食を大切にするため、季節感のある食材、催事食を多くとり入れ、ユニットごとに楽しくゆったりした食事提供を基本としています。また、食を専門とする栄養士・管理栄養士を多く配置していることも大きな特徴です。個々の状態により献立・調理方法・時間など配慮し、疾病に応じた特別食も提供します。咀嚼や嚥下に障害のある方に対しては、従来のきざみ食やミキサー食ではなく、「高齢者ソフト食」を取り入れ、あわせて食器や盛り付けに配慮し、目で見て食欲に結びつく食事を提供しています。


一般浴・個浴・リフト浴・温泉を思わせる大浴場や、ユニットバス、また、身体状態に合わせてリフト付の浴室、ストレッチャー浴があります。入浴は歩行、移乗動作などのリハビリ効果に加えて、肉体的・精神的リラクゼーション効果も期待できるので、プライバシーと安全に配慮し、身体状況に応じた入浴支援をします。基本は週3回ですが、毎日のご希望にも応じます。体調等により入浴できない場合は、状況にあわせて、足浴、手浴、清拭を実施します。



排せつは何よりも人の手をわずらわすことなく自立して済ませたい行為であることを職員が十分に認識し、プライバシーと尊厳の保持に努め、可能な限りトイレにて排せつ介助することを基本としています。一人ひとりの排せつパターンを把握し、おむつはずしへの取り組みを行っています。特に自ら訴えることができない方の排せつに関するサインをキャッチできるようさりげなくきめ細かい関わりを大切にしています。






医師:内科回診週1回 精神科回診月1回
24時間(オンコール体制有)
訪問歯科  週1回訪問
看護職員  5名(常勤換算4.5名)



イムス明理会仙台総合病院 森内科クリニック ■千葉神経内科クリニック 中嶋病院 
仙台第一歯科医院


生活動作すべてをリハビリととらえ、可能な限り機能をいかせるよう支援します。リハビリ専門スタッフ(作業療法士、言語聴覚士、理学療法士)のバックアップがあり、状況に応じて、個別リハビリ計画を策定し計画にしたがって実施します。






看取りに関する体制も整え、住み慣れたホームで安らかにターミナル期を過ごせるように支援しています。空気、光や灯り、音、香り、寝具や衣類の肌触りなどを、五感への働きかけを工夫し、ベッド上ですごすことが多くなっても心地よく生活できるよう努めます。
施設内に理容室を完備し、週に2回程度利用が可能です。



前の施設を見る
次の施設を見る

一万人市民委員会とは 特別養護老人ホーム検索