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みやぎ介護サービス便利帳

雄勝町の復興と共に頑張っています。


  雄心苑

経営主体 社会福祉法人 旭壽会
所在地 宮城県石巻市雄勝町小島字和田123番地
電話・FAX TEL 0225-57-3612 FAX 0225-57-3615
開設年月 平成9年4月1日
デイルーム改修 平成17年3月
E-mail yuusin@smile.odn.ne.jp
URL

http://www.care-net.biz/04/kyokujyukai/


 
     
 
左上:中間(リフト)浴槽
中上:廊下とユニット食堂の一部
右上:ユニット食堂
左下:2人部屋
右下:1人部屋
 

 

定員別
個室
2人
3人
4人
その他
居室合計
入居総定員
部屋数
44室
4室
0室
2室
0室
50室
60名
  1 : 2.4


 

居室使用料

月額 25,200円。個室も多床扱いで4人部屋同一料金、尚、利用者負担額が第1段階の方は
無料。 ※月額は30日で計算

食事費 1日 300〜1,380円  月額 9,000円〜41,400円
光熱水費 電気製品を個人的に持ち込んだ場合に発生。例:テレビ1日10円
その他 預り金等の管理料(希望者のみ)貴重品管理費 月額 1,000円
月額合計 35,000円〜67,600円 ※介護保険サービス利用料金自己負担除く。


  直近の待機状況は宮城県長寿社会政策課政策課ホームページ『老人福祉施設関連(在宅・施設支援班)』の老人福祉施設等入所状況をご参照ください。  

平成30年7月1日現在
47名

 


   

雄勝湾と太平洋を一望でき、緑豊かな丘陵地帯にある当施設は、内科嘱託医の週1回の回診の他、精神科医の回診が毎月2回、作業療法士の指導が毎月1回あり、医療機関として石巻市雄勝診療所と歯科診療所は車で1分、500mの場所にある。また、税理士による会計監査を毎月受け健全経営に努めている。施設内の各部署間をコンピューターシステムで連結し、サービスに関わる情報を迅速かつ正確に共有し、各種サービスに活かしている。法人内の3つの特別養護老人ホームの間で、職員交流研修、情報交換、各種データの比較検証等を定期的に行いサービスの向上に役立てている。職員から改善提案が定期的に提出され、サービスや施設経営の改善に活かしている。各居室は、トイレ・洗面所・冷暖房が完備。清掃も徹底し、清潔で明るい住環境の提供に努めている。寝具類は清潔を第一とし、ベットマットやカーテンの消毒クリーニングも定期的に実施している。各種行事やレクリエーション等の実施の他、個別に余暇活動支援を行い、基本的介護を徹底した上で、入居者一人ひとりが楽しみと生きがいを見いだせる施設を目指している。

 


   

「職務遂行指針」「個人情報保護に関する基本方針」「苦情相談対応マニュアル」「接遇マニュアル」等に基づき徹底。

 
 

「身体拘束改善計画」に基づき「身体拘束廃止委員会」が中心となり、定期的に身体拘束の見直しや改善を検討し、常に廃止に向けた取り組みを推進している。

 


建物構造は回廊式で個室44室と比較的多い。平成16年度にグループケアユニット型県の補助金事業で、ユニットケアに近づけた環境整備としてデイルームの改修を実施した。入居者も介護職員も3つのグループに分かれ、ユニットケアの良さをできるだけ取り入れたサービスを実施し、個別ケアを推進している。



行事食を年3〜4回実施。また、入居者個々の状態を把握し、重度化に伴い療養食など特別な食事も提供している。「食事サービス会議」が中心となって食事にかかわるサービスの向上を図っている。

一人週2回の入浴が基本。体調不良等により入浴できなかった場合は清拭を実施。浴槽は普通浴の他、中間(リフト)浴、特殊浴槽の3種類を設置し、入居者の状態に応じて選択。


「さわやか(基本ケア)会議」が中心となって排泄ケアの向上とオムツはずしの推進を図る。紙オムツは高品質で入居者個々の状態にあったものを選択。オムツ交換は定時を基本として随時も実施。オムツ交換の都度、でん部の衛生保持と褥瘡のための洗浄を実施。

内科嘱託医〜佐々木幸則先生(週1)、精神科嘱託医〜菅野隆先生(月2回)
協力歯科医〜河瀬聡一朗先生
高額介護サービス費の基準と負担割合
市区町村民税を課税されている方のうち、利用負担割合が1割の方(利用者負担区分が「第4段階(一般)」で負担割合が1割の方)は、平成29年8月から3年の時限措置を設けて、高額介護サービス費に年間の上限446,400円(37,200円×12か月)が適用されます。


石巻市立牡鹿病院(内科、外科、歯科)
看護師は常勤3名で夜間に不在の日もあるが、不在日も24時間連絡が取れる体制になっている


多職種協働による個別機能訓練計画を作成し、月1回の作業療法士の指導のもと常勤専従の機能訓練指導員(准看護師)が中心となって実施



入所中の様子を撮影した写真アルバムを退苑時に無料で進呈。
施設の食事メニュー以外の特別の飲食物の希望がある場合は有料で対応可能。
施設の通常の行事活動以外での外出の付き添いや買い物の代行が有料で対応可能。



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