トップページ 仙北地区 仙台市近郊 仙台市内 仙南地区
みやぎ介護サービス便利帳

  シオンの園

経営主体 社会福祉法人 仙台キリスト教育児院
所在地 宮城県仙台市青葉区小松島新堤7-1
電話・FAX TEL 022-233-3293 FAX 022-233-6948
開設年月 平成5年4月1日
居室改修

平成5年4月
(4人部屋を2人部屋に、2人部屋を1人部屋に改修)
平成18年9月、ユニット棟20床増築

E-mail
URL


 
     
   
左上:居室
中上:開放的なテラス
右上:交流ホール
左下:屋上での夏祭り
右下:保育園児と交流
 

 

 
個室
2人
3人
4人
その他
入居総定員
従来型
10室
20室
0
0
0
50名

ユニット

20室
0
0
0
0
20名
ショート
10室
0
0
0
0
10名
  1 : 2






 

居室使用料

従来型個室(1日当たり自己負担額) 320〜1,184円
従来型多床室(1日当たり自己負担額) 0〜840円
ユニット型(1日当たり自己負担額) 820〜2,029円

食事費

従来型個室(1日当たり自己負担額) 300〜1,421円
従来型多床室(1日当たり自己負担額) 300〜1,421円
ユニット型(1日当たり自己負担額) 300〜1,421円

光熱水費

基本的には、施設使用料に含まれています。ただし、個人利用の テレビ使用者は電気料金
として、月額750円をいただいています。

その他 (希望者のみ)貴重品管理費 1,000円 寝具代 50円/日
月額合計

従来型個室(30日当たり) 39,000〜136,410円
従来型多床室(30日当たり) 29,000〜126,090円
ユニット型(30日当たり) 57,870〜169,560円



  直近の待機状況は宮城県長寿社会政策課政策課ホームページ『老人福祉施設関連(在宅・施設支援班)』の老人福祉施設等入所状況をご参照ください。  

平成30年7月1日現在
127名

 


   

本園は、明治39年(1906年)に児童の救済からはじめ、乳児から高齢者までの事業を行っている法人の高齢者部門である。施設は平成5年創立した従来型と、平成18年に増築したユニット棟で構成されている。双方とも採光しやすいように設計されており、施設全体に明るい。仙台市の北東部の高台に位置し、緑に恵まれた地域である。JR仙台駅や県庁及び市役所まで、4〜5キロ位。青葉区・泉区・宮城野区の各区が接する場所に位置しており交通の便も良い。

 


   

基本的人権擁護に関しては、施設の方針として「人間の尊厳」を揚げて取り組んでいる。具体的には、虐待防止、身体拘束廃止の取り組み、個人の意思を尊重した生活作り等である。また、個人情報保護についても利用契約書に掲載するとともに、個人情報保護規程を作成する等保護方針を明確にしています。

 
 

身体拘束廃止の取り組みは、平成13年厚生労働省からの通達のもとに取り組んでいる。実施する場合は緊急時のみ、必要最小限とし身体拘束ゼロを達成している。

 




ユニットケアを実施している先進施設の見学(平成13年6月)から始め、勤務体制や業務の見直し等を行って個別ケアの強化を図ってきた。平成16年にはユニットケア全国大会で研究発表を行い、それまでの成果を経て平成18年ユニット棟の増築につなげた。



選択食は週2回位。体調の変化等で食事変更が必要な場合の対応が早い。また、季節の料理やイベント料理もよくあり利用者に喜ばれている。食事時間は利用者の状況を見ながら対応しています。


入浴は週2回だが利用者の状況によってはそれ以上もある。予定日に入浴出来なかった場合は翌日に振り替えて実施している。体調不良者は随意清拭を行っています。


排泄パターンの把握に努め、声がけや誘導を行い、従来の定時介助方式はとっていない。失禁があった場合にはその都度清拭し、清潔を保つようにしています。




嘱託の内科医が週1回回診を行うほか、必要があれば夜間往診も行う等連携がよい。歯科は必要時に往診を依頼しています。
看護師は24時間オンコール体制をとり夜間緊急時の対応をしています。


長命ヶ丘クリニック 宮城中央病院



機能回復訓練は、理学療法士の作成したメニューを基に、心身の状況に応じて日常生活を送るのに必要な機能の回復、またはその減退防止のための訓練を実施しています。



個別や小グループでの外出、買い物、季節の行楽等。


前の施設を見る
次の施設を見る

一万人市民委員会とは 特別養護老人ホーム検索